ねこきっくぱんちのメモ帳

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MySQL004 コマンド4 (index)

chap6 続き

・最初からデータが入ってるカラム
※データ挿入時のデフォルト値を指定
create table tb3 (gender varchar(10) default '-', name varchar(20) default '名無しさん');
→insert into tb3(gender) values('男');
→insert into tb3(name) values('神崎');
drop table tb3;

・インデックスの種類
 ーB-Tree (Branched Tree)
 ービットマップ
 ー関数 etc
 ※create index文でオプションを指定しない場合はB-Treeとなる。
 ※インデックスはテーブルとは別にデータを保持しているため、
 データ追加時はデーブルとインデックス両方にデータが作成され重くなる。

・インデックスの設定
※主キーを設定した場合には、自動でインデックスが作成されている。
create index indexName1 on tb3(name);

・インデックスの確認
show index from tb3;
show index from tb3 ¥G;
※¥Gは、lsの-laオプションみたいなもの

・インデックスの削除
drop index indexName1 on tb3;

・練習
create table tb4 (bang int auto_increment primary key, niti datetime) auto_increment=100;
→insert into tb4(niti) values(now());

■参考
本:基礎からのMySQL
https://www.dbonline.jp/sqlite/index/index1.html