ねこきっくぱんちのメモ帳

ITに関することいろいろめも。たまにアニメ。

即戦力とは?

転職がしやすく人材の流動性がかつてないほど高まっている昨今、
即戦力という言葉があります。

しかし、この即戦力という言葉をネット上でいろいろ調べてみると、
適応力、人間力、コミュニケーション力など、定性的でふわっふわしており、
特に経験の浅い若い方にとって、「正直よーわからん」の一言ではないのか?と感じます。

そのため「即戦力」をなるべく「汎用的で具体性のある言葉」で定義してみたいと思います。
また、それに伴う「引き継ぎ」に関する内容を個人的な経験をもとに記載してみます。

■記事のターゲット
この記事は
・まだ仕事の経験年数が浅く、これから転職や新しいPJに参画する方 ←一番メイン
・これから誰かに引き継ぎをする側の方
・改めて業務を見直して業務プロセス改善をした方がよいと思っている方
を想定して記載しています。


■即戦力とは?

即戦力とは
 ・参画から1〜2週間以内であらゆる状況(以下に記載)が把握できている
 ・3週目以降は指示がなくとも能動的に計画立てて動けてる
状況を作れる人材を即戦力と呼ぶ傾向がある気がします。

ここで1つ問題があります。
引き継ぐだけの情報を、引き継ぎ元の担当者は事前に用意してくれのでしょうか?


■引き継ぎの実態
引き継ぎをしてくれる方は、往々にして「そうそうこれが知りたいんだよ!」という、
クリティカルで適切な内容をまとめてはくれていません。
各種URL、アカウント一覧、格納先の情報ぐらいがせいぜいな場合がほとんどだと思います。

そのため、自分自身が能動的に情報を引き出していく必要があります。

では、PJ参画時に我々はどんな情報を能動的にヒアリングすればよいのでしょうか?


■即戦力になるために、まず何を考えれば良いか?
本記事で一番伝えたい項目になります。

PJに参画したのち、とにかく以下3点を最優先で把握することが必要です。
引き継ぎをしてくれる方がいない、もしくはわからない場合は、
「この情報は誰に聞けば手に入るか?」をなんとかヒアリングします。

 1.組織(アクター)把握
 登場人物として、「企業、チーム、個人、関連会社」を聞きます。
 それぞれの発言力の強さ、権力バランス、指揮系統も聞けると尚良い。
 
 2.業務の流れ把握(物流、商流、システム)
 扱う内容に依存しますが、物理商品が存在する場合はその物流を、
 また受発注が行われる商流の流れ、物流と商流が絡み合う情報システムの流れを把握します。
 
 在庫管理、売上情報管理、問い合わせサポートなど、
 現在多くはwebサービス化しており、それらの基本的な利用方法を、
 業務の流れを踏まえどのように利用されているか?を確認します。
 
 3.ミッション把握(プロジェクト、企業、チーム、個人)
 プロジェクトとは、始まりと終わりがあるものを指します。
 ※プロジェクトの定義は様々であるため、PMPやPRINCEⅡなどを参考にすると良いかもしれません。
 
 そのプロジェクトはどのようなミッション(ROI)があるのか?を確認します。
 ※可能であれば、(まず無いですが)ビジネスケースのようなものを見せてもらうと良いです。
 また、そのPJを実行するための関連企業、チーム、そして自分自身には、
 どのようなことがミッションとして求められているのか?をヒアリングします。

上記3点を最優先で自分から確認することができれば、
おそらく多くの場面で「即戦力」「優秀な人材」とのラベルを獲得できると思います。

次点として余力があれば以下のことも聞けるだけ聞けると良いかもしれません。

 ・企業、チームのローカルルール、共通認識、共通言語
 ・会議体
 ・課題一覧 など

さらに踏み込むと、これらの問題点をexcelなどメモレベルで良いので記載し、
改善提案がすぐにできると、非常に高い信頼が生まれ、今後の単価交渉にネタにもできます。


■最後に...
雑でかつ偉そうにいろいろと記載していますが、僕自身のキャリアとして、現在は30歳前後となる年齢であり、2回の転職をしています。中小企業→ベンチャー企業(数名規模,FinTech絡み)→大手企業(←イマココ)という経緯を辿っており、いずれも金額や待遇は転職するたび大幅に上がっています。

業務内容としては、社内外にわたり、自社製品のプロダクトマネージャー、アジア海外支店の立ち上げ(1年程海外勤務)、新規webサイトの提案・設計・構築、アプリ開発(上流〜下流全て)など多岐にわたった業務をしてきました。
技術レベルは高くありませんが、サラリーマンとしてのOSというか仕事を前に進める力(段取り力、調整力、交渉力、問題解決能力、論理的思考など)が、どこにいっても高く評価されており、常に良いポジションを掴めています。
※私大文系卒で技術では勝てないので、得意な分野で勝負しています。

転職や人材の流動性が高い今の時代は、積極的に動いていかないと自らの理想に手が届きません。色々な情報商材がありますが、結局は自分で考えて自分で行動した結果だけが血肉になり、意味や価値があるものになると自分は考えています。

本記事はちょっとした経験則によるただの情報共有ですが、何かしらの参考になれば幸いです。

checkio home MonkeyTyping

checkio home MonkeyTyping

def count_words(text, words):
    
    cnt = 0

    for w in words:
        if (w in text.lower()) == True:
             cnt += 1
        else:
            continue #pass
    return cnt


if __name__ == '__main__':
    #These "asserts" using only for self-checking and not necessary for auto-testing
    assert count_words("How aresjfhdskfhskd you?", {"how", "are", "you", "hello"}) == 3, "Example"
    assert count_words("Bananas, give me bananas!!!", {"banana", "bananas"}) == 2, "BANANAS!"
    assert count_words("Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit.",
                       {"sum", "hamlet", "infinity", "anything"}) == 1, "Weird text"
    print("Coding complete? Click 'Check' to review your tests and earn cool rewards!")

・単語が一致した場合にカウントアップ

checkio home Non-Unique Elements

checkio home Non-Unique Elements

def checkio(data):

    list = data
    list_cnt = []
            
    for n in list:
        if list.count(n) > 1:
            list_cnt.append(n)
        else:
            continue

    return list_cnt

#Some hints
#You can use list.count(element) method for counting.
#Create new list with non-unique elements
#Loop over original list


if __name__ == "__main__":
    #These "asserts" using only for self-checking and not necessary for auto-testing
    assert list(checkio([1, 2, 3, 1, 3])) == [1, 3, 1, 3], "1st example"
    assert list(checkio([1, 2, 3, 4, 5])) == [], "2nd example"
    assert list(checkio([5, 5, 5, 5, 5])) == [5, 5, 5, 5, 5], "3rd example"
    assert list(checkio([10, 9, 10, 10, 9, 8])) == [10, 9, 10, 10, 9], "4th example"
    print("It is all good. Let's check it now")

checkio home theMostWantedLetter

checkio home theMostWantedLetter

from collections import Counter
import re

def checkio(text):

    #1.文字列操作(データ加工)
    str = text.lower() #大文字から小文字
    str2 = str.replace(" ", "") #空白を削除
    str3 = re.sub(r'[!-/:-@[-`{-~]', "", str2) #ASCII記号を削除
    str4 = re.sub(r'[0-9]', "", str3) #数字を削除
    
    #2.各文字数をカウント
    mwl = Counter(str4)
    
    #3.文字数が最大のアルファベットのみ格納
    list = []
    cnt = 0    

    for key,value in mwl.most_common(): 
        if cnt <= value:
            list.append(key)
            cnt = value
        else:
            break
    print(list)
    
    #4.アルファベット順にソート 
    list.sort()

    return list[0]

#Lorem ipsum dolor sit amet
if __name__ == '__main__':
    #These "asserts" using only for self-checking and not necessary for auto-testing
    assert checkio("Hello World!") == "l", "Hello test"
    assert checkio("How do you do?") == "o", "O is most wanted"
    assert checkio("One") == "e", "All letter only once."
    assert checkio("Oops!") == "o", "Don't forget about lower case."
    assert checkio("AAaooo!!!!") == "a", "Only letters."
    assert checkio("abe") == "a", "The First."
    print("Start the long test")
    assert checkio("a" * 9000 + "b" * 1000) == "a", "Long."
    print("The local tests are done.")

・collections>Counter

checkio home housepassword

checkio home housepassword

import re

def checkio(data):
    if len(data) >= 10 and re.search("[0-9]",data) and re.search("[a-z]",data) and re.search("[A-Z]",data):
        return True
    else:
        return False

if __name__ == '__main__':
    #These "asserts" using only for self-checking and not necessary for auto-testing
    assert checkio('A1213pokl') == False, "1st example"
    assert checkio('bAse730onE4') == True, "2nd example"
    assert checkio('asasasasasasasaas') == False, "3rd example"
    assert checkio('QWERTYqwerty') == False, "4th example"
    assert checkio('123456123456') == False, "5th example"
    assert checkio('QwErTy911poqqqq') == True, "6th example"
    print("Coding complete? Click 'Check' to review your tests and earn cool rewards!")

正規表現のライブラリ(re)

アイカツスターズの曲で打線組んだ

アイカツスターズの曲で打線組んだ

アイカツ(いちご・あかり世代)は含んでいません。
いい曲順ではなくチームとしての打線組みです。

■打線
1(中) スタートライン!
www.youtube.com

2(二) アニマルカーニバル
www.youtube.com

3(右) MUSIC of DREAM!!!
www.youtube.com

4(左) Forever Dream
www.youtube.com

5(指) Message of a Rainbow
www.youtube.com

6(一) Dreaming bird
www.youtube.com

7(三) みつばちのキス
www.youtube.com

8(遊) おねがいメリー
www.youtube.com

9(捕) 森のひかりのピルエット
www.youtube.com


■控え
・TSU-BO-MI 〜鮮やかな未来へ〜
・MAKEOVER♡MAKEUP
・未来トランジット
・STARDOM!
・Bon Bon Voyage!
・So Beautiful Story
・The only sun light

■観客
アイカツ☆ステップ!
・episode Solo
・ハートがスキ♡ップ
スタージェット!
・1,2,Sing for You!
・Summer Tears Diary
・8月のマリーナ
・Dancing Days
POPCORN DREAMING♪
・One Step
・TSU-BO-MI 〜鮮やかな未来へ〜
・荒野の奇跡
・Miracle Force Magic
・ネバギバ☆
・裸足のルネサンス
・The only sun light

■ぱんち賞
・ハッピー☆パンチ

HerokuのgitへSourcetreeでアクセスする

■手番
1.CLIよりクローンするURLを取得
$ git remote -v
heroku https://git.heroku.com/hoge.git (fetch)
heroku https://git.heroku.com/hoge.git (push)

2.Sourcetreeより「URLからクローン」でクローンする。
※必要に応じて事前に認証トークンやAPIキーを取得

以上

■参考
http://obel.hatenablog.jp/entry/20170527/1495885222
https://devcenter.heroku.com/articles/git